
2009.1.26、初台 新国立劇場で上演されている『DUST』を観に行って来ました!
脚本・演出が『ピンボール・ドライブ(http://pinballdrive.com/)』の『岡本 貴也』さん、音楽監督・演奏で、音楽仲間『暮部 拓哉(http://www.kurebetakuya.com/)』君とがコラボレーションするこのお芝居、やっぱり、観ておかないとね(笑)
ネタバレなので、明日(27日)の楽日を観に行く人は、読まないでくださいね…………
今回は『ニート』がテーマ。
国が『ニート』が『DUST』いわゆる『世間のクズ』と認定し、法律を制定し、無人島に監禁、強制労働させ、社会に適応が出来るようにする、もしくは、社会に適応出来ないであろう人間は、いろんな理由をつけて、その無人島からは出さない………
最悪は…『死』………
こんな施設や法律があるならば、僕は喜んで無人島に行くだろう………
そんなことを思いながら、観ていた………
自分の愛する人に『愛している』と言わないこと、それ自体が“罪”で、そのためにたくさんの人を傷つける………
自分の心に正直に生きていないことが、すでに“罪”なのだ………
世間的にどんなに“悪”と言われようと、世間的にどんなに“間違っている”と言われようと、自分の気持ちには正直でいることが、一番の“正義”なのだ………
僕は、世間の“悪”だ………
早くこの世からいなくなりたい………
自分の気持ちすら、誰にも言えない………
『DUST』考えさせられるお話です。
お芝居が見られなかった人は、このお芝居のDVDなり、原作(山田悠介)を読んでみてください(僕は読んでない)。
よくわかったよ………
僕は生きている価値のない存在…………

