17 years ago
突然ですが、告知です。
ホント、突然ですが、告知です。
まだ、決定ではありませんが。
来年、10月12日、アーティスト『川端 深雪』の10歳の誕生日に、
告知をしないと決めた今年の2008年に
僕のLIVEに来てくれた人だけにお知らせする
ワンマンLIVEをしようと思っています。
対バンの方でも、参加不可です。
あくまでも、僕を観に来て、
LIVEを観てくれた人に限ります。
なお、お客さんが0でも決行予定です。
いや、まだ、思っているだけですが。
今年のLIVEは、決まっているところであと3回。
来年の僕のワンマンLIVEに参加したい方は、
残り少ない今年のLIVEをお見逃しなく!
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17 years ago
やっぱり……
人の心を解かすのは、
人の心だけなんだ……
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17 years ago
地震!?
こんな、ソフトクリームみたいな雲、阪神・淡路大震災の起こる前日に見えたんだって………
地震……来るのかねぇ………?
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17 years ago
三月のライオン
ふと思い出した。
僕がものすごく単館邦画を観ていた時に出会った作品。
『三月のライオン(http://www.uplink.co.jp/dvd/uld/uld011.html)』
それを観た直後に出会った知り合いの友達が、その作品の編集をしている人だと、その作品のグッズだったTシャツで知った………
Tシャツにはうさぎがプリントしてありまして、でも、タイトルは『三月のうさぎ』ではなく『三月のライオン』でした。
矢崎(監督)が撮りたいって言うから〜って言ってたな。
この作品の公開数年後、主役の趙 方豪さんはお亡くなりなられまして、忘れられない作品となりました。
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17 years ago
『空気を読む』ということ
ふと思ったこと。
『空気を読め』
今、ちまたで言われている“空気を読め”という言葉は、本来の意味を失っている気がする………
そもそも、命令形で使われる言葉ではない気がする。
“KY”なんて言葉が流行ったからなのだろうか?
それとも、外国人への憧れからか、
自分さえよければいい、自分の主義主張はするが、
人の話は聞かず、人は人、と
人との関わりを最小限にする人が
多くなってきているような気さえする。
僕は最近の
『空気を読め』
なんて言い放つような使い方は、
何かとても上っ面で、とても冷たい感じがする。
少し前の日本語は、もう少し暖かかったように思う。
僕が思うに、
『空気を読め』
ということは
空気を読むことに無自覚な人間に、単に
『おまえは空気が読めない人間だ』
とレッテルを貼り、嘲笑している感すら受ける。
そんな人間がいたら、具体的に何が悪かったか、
どうすればいいのか、適切に指摘するべきだと思う。
そうすれば、その人間も、次からは少し考えるかもしれないのだから。
また、指摘する方も、その人が、何故、
そのような対応をしてしまったのか、
理解している必要があるだろうが。
僕、個人、最近思うことは。
『場を白けさせること』
や
『場を凍らせること』
が
『空気が読めない』
ことではない。
その空気を
『和ますこと』
が
『空気を読む』
ことなのではないか、と考える。
どんな空気からも、人が心地よい空気を生み出すこと。
それが、本当の
『空気を読む』
ことではないか、と。
僕の中では。
『空気を読む』
ということは
『人に関心を持つこと』
ではないかと思っている。
和やかな空気を壊さないだけではない。
自分が楽しいだけでは終わらずに、
そこにいるすべての人間に関心を持ち、
例え、和やかな空気を壊さないようにしても、
つまらなそうにしている人間にも気を利かせ、
でも、決して、媚びることではない。
これを読んでいる人は、これを機に、
『空気を読むということ』
『人に関心を持つということ』
『気を利かせるということ』
『気を配るということ』
自分なりに、よく考えてみて欲しいと思う。
僕が言いたいことが正しく伝わっているか
どうかはわからないが…………
とにかく、日本人、日本語は、本来、
もっと暖かいものではないか、と思う。
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