
2009.11.28、九段会館 大ホールにて『エレック唄の市』があると言うので行って来ました〜☆
ず〜っと行くかどうかを迷っていたけど、先日ご一緒した、ケメさんこと『佐藤 公彦』さんもご出演されるし、泉谷さんやCharさんも久々に観たいし〜ってことで、お世話になっている、トランジスターレコードの岡さんにチケットをお願いしたところ、前日にも関わらず大丈夫だと言うので、行って来ました!!
開演時間になると、開演前放送が流れ『泉谷 しげる』さんと『加奈崎 芳太郎』さんの声が。
録音のようだが、生らしい(笑)
少し音量が小さいので、聞き取りづらいが、録音、写真O.Kで、テーマは“無礼講”らしい。
……と言うのも泉谷さんの暴走かもしれないが……(笑)
一通り、LIVEの流れを説明し終わると、スタートです。
流れは、確か、こんな感じ(敬称略)
<第一部>
・和久井 光司バンド(以降一部フルバックバンド)
・浦沢 直樹
・泉谷 しげる
・泉谷 しげる+加奈崎 芳太郎
・加奈崎 芳太郎
・佐藤 公彦(ケメ)+金谷 あつし
・生田 敬太郎
・Char
・泉谷 しげる
<第二部>
・アウトローズ
・泉谷 しげる
・生田 敬太郎
・佐藤 公彦+金谷 あつし(+まじ+羽生 正貴)
・佐藤 公彦(ケメ)+金谷 あつし+Char
・加奈崎 芳太郎+中西 康晴
・加奈崎 芳太郎+浦沢 直樹+和久井 光司
・浦沢 直樹+和久井 光司
・泉谷 しげる+藤沼 伸一+Char+和久井 光司
前半は、和久井 光司バンドをバックに、メインアーティストが次々に入れ替わり、休憩を挟んで後半は、ソロもしくは、自分のサポートバンドを背負ってのLIVE、という感じ。
この『エレック唄の市』は、泉谷さんと加奈崎さんの主催で、エレックを懐かしむ会ではなく、ただ、和久井 光司バンドとやりたいだけだと泉谷さんは言ってた(笑)
そして、エレックレコードをもう一度つぶしたいって…………(笑)
あの『20世紀少年』の作者『浦沢 直樹』さんが音楽をされてたのを知らなくて、映画中の遠藤 健児が歌っていた曲が思わず聞けてびっくりでした(笑)
泉谷さんは、いろんな裏話を暴露して、みんなに放置されてました(笑)
ケメさんは、アイドル並の人気で、黄色い声が響いてました。
こんなにすごい方と、僕はご一緒したのかと、改めて………
『風に吹かれて』オーナーの『金谷 あつし』さんと昔『ピピ&コット』というユニットを組まれていたそうで、今日は久しぶりにご一緒の演奏だそうです。
Charさんとも仲良しみたいだし。
改めてびっくりです。
本当は『吉田 拓郎』さんにも参加して欲しかったようですが、まだ体調が優れないらしく、泉谷さんは突然、エレックと言えば『イメージの唄』だと言って、唄ってました。
拓郎さんは僕の元恋人が大好きで、よく聞かされましたから、知ってました。
でも、エレックレコードそのものを僕はまったく知らなかったのですが、フォークの発信地の一つだったのだと感じました。
この日、何よりもすごいと思ったのは、九段会館の大ホールで生声、生ギターで1曲唄いきった、泉谷さん。
手拍子したくなる曲なのに、唄の途中で手拍子を止めて、唄い直してた(笑)
そして、客席に乱入して、バシバシ写真撮られまくりながら、移動しながら、唄ってました(笑)
最後の最後、全員がステージに上がり、演奏が始まる前に、泉谷さんが『写真もバンバン撮れよ!無礼講だ!』と叫んだのと同時に、後ろから前の方に移動する人も多々。
みんなが引っ込んだにも関わらず、アンコールも、泉谷さんは残り、季節物の『赤鼻のトナカイ』を一人で弾き語り、またみんなを呼び入れ、1曲。
再びアンコールをする暇もなく、泉谷さんは主要のアーティストを集め“撮影会”なるものを強行(写真・笑)
強ぇ〜〜〜(^皿^)
休憩こそあったものの、16時から始まって、約21時まで。
長かったなぁ〜……
何か、ぶっといものを受け取りました。
行ってよかった!!
12/20にCSテレビのG+(ジープラス)にて、放映するらしいです。
興味がある方は、是非☆


